Living Guide in Tokyo

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都心エリアのご紹介/ 目黒 東京

エリア情報
Category : エリア情報東京の生活

目黒の特徴と歴史

「目黒区」は高所得者向けの物件が多く立ち並んでいる高級住宅街として知られています。
春になると、目黒川沿いには桜並木が見事に開花して、多くの花見客で賑わう絶景の名所です。
目黒駅前商店街が開催している「目黒のさんま祭り」と「盆踊り大会」は目黒の大人気イベント。
今回は、そんな大人な街「目黒」の特徴と住みやすさをご紹介しましょう。

目黒の特徴

目黒駅と駅ビル

 

東京メトロ 目黒駅

「目黒駅」はJR山手線、東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線が通っており、新宿・渋谷へ乗り換えなしでアクセスできる立地の良さです。

駅近物件はタワーマンションの高級物件が増えており、富裕層に人気のある住宅地として発展しています。

東口側には飲食店が集結しており、目黒通り沿いにはおしゃれなカフェが多く、外食も楽しめます。

目黒通りの「目黒インテリアストリート」には、北欧家具や昭和レトロな貴重な家具店などが50軒以上並び、おしゃれな雰囲気です。

インテリアストリートの家具屋さん

 

インテリアストリートの家具屋さん

西口側は閑静な住宅街が広がり、治安も良く、静かで落ち着いた雰囲気を感じられます。

「目黒のお酉さん」という名で親しまれている「大鳥神社」は目黒通りと山手通りが交わるところに位置します。

目黒区最古の神社として知られており、江戸時代から続く「酉の市」が有名です。

毎年11月の酉の日に行われ、木遣り、太々神楽、熊手の舞が奉納されます。

目黒は恵比寿や白金、自由が丘は徒歩圏、渋谷や六本木も近いので、大人が存分に楽しめる場所です。

おしゃれでハイセンスな雰囲気もあり、江戸人情が残る昔懐かしい風景にも出会えます。

目黒の名前の由来は

「目黒」という地名の由来は、「目黒」駅の南西に位置する「目黒不動尊(龍泉寺)」から名付けられました。

江戸時代、「目黒不動尊」は江戸市民の行楽の場として栄え、門前には名物の竹の子飯や目黒飴が売られていたようです。

「目黒不動尊」にはサツマイモ栽培を広めた青木昆陽の墓があり、毎年10月28日には「甘藷まつり」が開かれます。

目黒の住みやすさ

目黒周辺は治安が良く、落ち着きがある大人の街といった雰囲気です。

家賃や物価は高めですが、都心部で利便性が高く、女性の一人暮らしにも最適なエリアといえます。

お買い物は東口直結した駅ビル「アトレ目黒」に大手スーパーが3店舗入っています。

「アトレ目黒2」に入っている「プレッセ」と「成城石井」は夜11時まで営業しているので便利です。

JR目黒駅周辺

権之助坂商店街は居酒屋やラーメン、カレーショップといった庶民的なお店からイタリアン、バルなど、おしゃれなお店まで多彩なラインナップ。

 

権之助坂

 

グルメの他にも、旅行会社や自動車学校、整体院など住民に便利なお店が並んでいます。

目黒雅叙園は、礼拝堂/結婚式場、ホテル及びレストランなどの複合施設です。

目黒駅の西側を流れる目黒川沿いは桜並木があり、花見の名所としても賑わうエリアです。

メディアでも話題の「目黒のさんま祭り」は、岩手県宮古市から届いた新鮮なさんまが振る舞われる人気イベント。

駅前のビルの8階には「久米美術館」があり、歴史家・久米邦武と洋画家・久米桂一郎の作品が展示されています。

目黒は暮らしやすく、ショッピングやグルメ、文化や歴史も感じられるエリアといえるでしょう。

まとめ

目黒が気になったら、ぜひ駅周辺や目黒川沿いをお散歩してみてはいかがでしょうか。

きっとお気に入りのお店や素敵な風景に出会えることでしょう。